僕、私が得たモノ、貴方が得たモノ、その違に目を向けたい。そして、この腐った世の中にメスを入れる。自分や嫁がで試した最新/話題の商品も紹介します!闘病日記も兼ねて!映画で得たモノを忘れないための感想もあります♪
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★ゆれる★
2007-08-27 Mon 00:23
★ゆれる★
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みんな兄弟はいる?

僕の友達は、弟がいるんだって言ってた。

僕は、11ヶ月上の兄貴がいる。


友達は弟と仲が良いと言っていたけど、どれだけ仲がいいのかは分からない。


俺の兄貴、3週間同じ年になる期間がある。

だから、世間の兄弟とは、ちょっと違う。


小さいころはよく一緒に遊んでいた。

というか、俺が兄貴の後ろを着いてまわっていた。着いてくるなと邪険に扱われても着いていった。

遊ぶことより喧嘩の方が多かったくらいだけど。
殴り合いもしょっちゅうだった。
ツネリ具合も、小さくつまんで痛い思いをお互いが味わっていた。


泣いたら負けのような気がして、どんなに痛くても喧嘩では泣かないで、我慢してたっけ。



小学校入学
俺は、小学校へ行きたくなかった。
知らないやつらと仲良くなれる自信もないし。

それでも、義務教育だから、行かなくては行けなかった。
時には、コタツの足を両手でギュッと握って、
「行かない!(おお泣き)」なんて言って、お袋を困らせていた。

お袋の方がまだ強かったから、5分くらい格闘すると、コタツから手は離れ、おお泣きしている俺を抱えて、小学校の校門まで運ばれた。

すると先生が目の前に…、
その先生は、背が高くて、すごくやさしいくて、きれいな先生だった。

泣くのをやめ、教室へ行く。

お袋は笑って、よろしくと言って帰っていく。



小学校入学当初、右足を怪我して、包帯ぐるぐるで、登校していた。
近所のねぇチャンたちが、俺をおんぶして連れてってくれるんだ。
今考えてみたら、すごくやさしいねぇちゃんたちだ(泣)

その時代は、お風呂に入れると色が変わる、ネクロスが俺と兄貴で流行っていた。
中に入ってるチョコも好物だった。

お袋から100円ずつもらうと、ネクロスを買いに行こうって、兄貴と、200m先のスーパーを目指す。

行きは足を引きずりながら何とか買いにいけた。

でも、帰りがやばかった…。

ジンジンと痛む足…。

残り100mくらいのところで、痛すぎて歩けなかった。。。

兄貴は、俺をおんぶしてくれる。

兄貴も俺と一緒で小さい体。

ずっとおんぶして帰る力はなくて、途中肩を借りてかえる…。


俺にとってはものすごく長い距離に感じていた。
帰れないかもしれないって脳裏をよぎる。

それでも、兄貴は俺を連れて帰ろうと、必死で助けてくれる。

暗い夜道…。兄弟二人三脚で家を目指した。

帰れないと思った家がもう目の前…。
お袋が出てきた瞬間、安心してお泣きしてしまった。


その節は、ありがとう。


喧嘩しかしないと思える二人も力を合わせる事ができる。

お袋が仕事で帰りが遅いと、
俺は「お母さん帰ってこないかもしれない…」って、兄貴に言って
兄貴は、すぐ「帰ってくるから大丈夫だよ」と言う。

俺は、待てなくて泣いてしまう。
兄貴は黙ってファミコンをしている。

しばらくすると「帰ってくるから泣くなよ」と、
いつも、平気そうな顔をしていた。

小さいころは、俺がおにぃちゃんにまちがわられて、兄貴は悔しさのあまり泣いたこともあったっけ…。

でも、俺にとっては、正真正銘、兄貴だよ。


おにぃちゃんと、呼んでいたのは中学校まで。

高校にあがってから、まもなく、兄貴と呼ぶようになった。



2007/8月 兄貴は家を出て一人暮らしをはじめた。


実は、俺も19歳のころ、家を出て一人暮らしをしていた。

その間もずっと家を出なかった兄貴も。一人暮らしをしてみたかったんだと思う。


趣味が合うのは、釣りとスノボーとサッカー。
音楽はぜんぜん趣味が違う。

お互い干渉しない中で生きているけど、
この映画のような兄弟とはぜんぜん違うと思った。

まとまりのない文章でごめんなさい。
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