僕、私が得たモノ、貴方が得たモノ、その違に目を向けたい。そして、この腐った世の中にメスを入れる。自分や嫁がで試した最新/話題の商品も紹介します!闘病日記も兼ねて!映画で得たモノを忘れないための感想もあります♪
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★Always三丁目の夕日★
2006-12-02 Sat 00:08
always_thumb.jpg


12/1 4チャンでやった、映画‥。

思っても見なかったけど、涙があふれて、感動に包まれた‥。


自分の幼少の頃と、小説を書く男の子を重ねてしまう‥。


小さい頃の時間は、とても素敵なものだった‥。
悲しいことも沢山あったけど、うれしいことも沢山あった‥。
時間を一生懸命生きていた。。。


そんな風に素直に生きてこれたのも、周りの人たちが笑顔で僕らをいつも暖かく囲んでいてくれたから‥。


そんな風にも思える。




人間に一番必要な、無邪気で素直で、素敵な部分‥。
そんな基本的な部分を忘れてしまい、僕はず~~~っと、なんだか抜け殻みたいに過ごしていたのかもしれない‥。
形振り構わず、目の先のもを追いかけて、本当に大事にしなきゃいけないものを、見てみない振りをしていたかもしれない‥。


いつかまた、無邪気に笑えるかな、何かを無邪気に求められるかな‥。
ずっとその思いを胸にしまって、生きて生きたいな‥。


この思いはずっと忘れたくない‥。
でも、どうしたら、忘れないで居られるんだろう‥。




・・・・・・小さい頃のお話し・・・・・・

僕は、自由帳に、ず~っと落書きをしていた...
クラスにひとりは居ただろうと思う。
その一人にぴったりマッチする人物が僕だった。

あの時は、お袋がちょうど仕事が忙しくて、
僕ら兄弟を構う時間なんかなかった時だった。

あの頃はまだ少なかったけど、鍵っ子だった。

ある日、
「今度社員旅行行ってきていい?」
なんて、すごい笑顔で、楽しみそうに言うお母さん。

小学生の低学年だって言うのに、僕と兄貴は、その笑顔に釣られて、
「行ってきなよ!」と、言った。

3泊4日、桜島へ行くと言っていた。
小学生の僕らは、そこがどういうところなのか、さっぱり解らなかったけど(遠いところに行っちゃう‥)
(帰ってこなかったらどうしよう‥)
複雑な思いを隠していた。


その間、従姉妹の浩美ちゃんが来てくれる事になっていた。
今考えたら、こんな狭くって汚い所によく来てくれたもんだって思う。
あの時、ろくにお礼を言ってなかったらごめんね‥。
浩美ちゃんは綺麗な女性で、実はすごく好きだった。
自転車を教えてくれたのも、勉強を教えてくれたのも、浩美ちゃん。
授業参観にも一回来てもらった思い出がある。
「あの綺麗なお母さん誰のだ??」
なんて、お母さんではないから、上手く言い出せなかったけど、そのお母さんは、浩美ちゃんなんだなぁ~(笑)

そんな浩美ちゃんがお世話してくれたというのに、ず~~っとお母さんが居ない間、なぜかその居ない間は、全く記憶はない‥。
思い出そうと思うけど、全然思い出せない‥。

ただ覚えているのは、
お袋が帰ってきて、玄関が開いたとき、ドキっとして‥。
ふすまを開けて、「ただいま~」って、
お袋が入ってきた瞬間、目に涙が充満して、
抱きついて、泣きじゃくってしまった僕。だった‥。

俺はもう、我慢できなくて、飛びついていったまま、ずっと離れられなかった‥。ふすまを開けて、お袋は立ち止まることしかできず、とりあえず僕は、大量の涙をお袋のズボンに湿らせた。

体中から、いろんな感情が飛び出していて、それがなんなのかは理解してなかったけど、どれ位の間離せずにいたのかも覚えていない‥。


・・・・   ・・・・

そんな風に一生懸命もう何年もない‥。

忘れないで生きて生きたいな‥。
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